肌がゴワつく、なんだかくすんで見える…
夏が終わると気になる肌のゴワつき。
原因のひとつは、古い角質がうまくはがれないこと。
本来なら自然にはがれ落ちるはずなのに、残ってしまうのです。
「オトメユリ」と「タラゴン」が角質のはがれを助けると判明
ナリス化粧品は約90年にわたり角層研究を続けてきました。
その中で、2つの植物成分が古い角質のはがれを促すと確認されました。
ピンクの花を咲かせる「オトメユリ」。
そして料理のスパイスでも知られるハーブ「タラゴン」です。
肌細胞の「接着剤」がかたくなるのを防ぐ
肌の表面では、細胞どうしがのりのような成分でくっついています。
通常は酵素がこの「のり」を分解し、古い角質がはがれます。
しかし「のり」が変質すると、酵素が働きにくくなります。
まるでのりが固まって紙がはがせなくなるようなイメージです。
古い角質がたまりにくくなる可能性
2つの植物成分は、この「のり」の変質を防ぐことが確認されました。
その結果、角層の肥厚を防げる可能性があると報告されています。
ふきとり化粧水への応用へ
今後は既存のふきとり化粧水との組み合わせが検討されています。
より高い効果実感を目指すとのことです。