春先の「なんとなく肌が敏感」、原因は空気中の微粒子かも
花粉の季節になると、肌がムズムズしたり、かゆみを感じたりすることはありませんか?実は空気中に漂うほこりや花粉などの微粒子が肌に付着すると、くすみや肌あれの原因になることがあります。花王の調査でも、多くの女性が花粉や大気汚染を「肌が敏感になる要因」と感じていることがわかりました。
微粒子の付着を抑える技術で肌を守る
花王は、こうした微粒子が肌につくのを抑制する技術を開発。今回、この技術が実際に肌へどのような影響を与えるのか検証しました。
4週間の使用で「刺激の感じやすさ」が改善
花粉や微粒子で不快感を感じる20〜49歳の女性を対象に、花粉シーズンの3〜4月に4週間テストを実施。微粒子付着抑制率64%の製品を使い続けたグループでは、頬や目元で「ムズムズするようなかゆみ」を感じにくくなったことが確認されました。
敏感肌のQOL向上を目指して
今回の研究により、微粒子の付着を抑えることで、肌への刺激感が軽減される可能性が示されました。花王は今後もこの知見を活かし、敏感肌に悩む方の快適な毎日をサポートする製品開発を進めていくとしています。